伊藤光学 短波長カットカラーレンズ
2010年12月1日発売
 
短波長カットレンズでまぶしさ軽減&クリアな視界を!
 
■ 眼のSOS。こんな経験ありませんか?

 ・屋外だけでなく屋内でも眩しさを感じる。
 ・テレビやパソコン、携帯電話の画面がまぶしく感じる。
 ・昔と比べ、最近まぶしさを感じる。
 ・メガネの度数は合っているはずなのに、屋外で看板などがボヤケて見える。
■ まぶしさ、ボヤケの一因は『短波長の青色光』

太陽やテレビ・パソコン・携帯電話の画面などからは「赤・黄・緑・青」など、様々な光が放射されます。
その中でも波長の短い青色光は、他の色と比べて強いエネルギーを持つ性質があり、生体への影響が懸念されています。色が青くなくても、たとえば、パソコンの白い画面からも比較的強い青色光が出ていることが知られています。人の目は青色を感じにくいため、気づかぬうちに眼に強い青色光を入れている可能性があります。

青色光は380nm〜500nmの短波長光(下図の網掛けの部分) 
太陽光の分光スペクト
太陽の分光スペクトル
液晶ディスプレイの分光スペクト
液晶ディスプレイの分光スペクトル
晴れの日は曇りと比べて強い青色光が放射しています。照度は晴れの日で約10万ルクスで、オフィス環境の約100倍です。 白色に見えても青色光が多く含まれていることが分かります。
(※機種により違いがあります。)

青色光が目に入ると、まぶしさを感じたり、メガネの度数は合っているのに看板がぼやけて見えたりします。また、エネルギーの強い光を目に入れることによる影響も心配されます。
■ 短波長カットカラーレンズの特徴

1 まぶしさを軽減します。
目に入る光は水晶体(カメラでいうレンズ)で散乱します。この散乱光がまぶしさの原因となります。特に青色光は可視光のなかでも強く散乱する性質を持つため、カットすることでまぶしさを軽減します。

2 クッキリ見えるようになります。
目に入る光は、目の中の網膜(カメラでいうフィルムやCCD)で結像しますが、その距離は光の波長によって少しずつ異なります。これを色収差といいます。
たとえば、赤色光が網膜上で焦点を結ぶとき、黄、緑、青と波長が短くなるほど、網膜の手前で焦点を結ぶことになります。メガネの度数が合っているのに像がボヤケて見えるのはこれが原因の一つです。青色光をカットすることで色収差を軽減し、クッキリとした視界を確保します。
目の焦点と色収差

短波長(青色光)をカットすることで、まぶしさを軽減し、クッキリ見えるようになります。
■ 短波長カットカラーレンズは6色5濃度(全面染色10%20%30%、ハーフ20%30%)
グレー10%
グレー10%
グレー20%
グレー20%
グレー30%
グレー30%
ブラウン10%
ブラウン10%
ブラウン20%
ブラウン20%
ブラウン30%ブラウン30%
オレンジ10%
オレンジ10%
オレンジ20%
オレンジ20%
オレンジ30%
オレンジ30%
グリーン10%
グリーン10%
グリーン20%
グリーン20%
グリーン30%
グリーン30%
ピンク10%
ピンク10%
ピンク20%
ピンク20%
ピンク30%
ピンク30%
ワイン10%
ワイン10%
ワイン20%
ワイン20%
ワイン30%
ワイン30%
カラーはイメージです。
■ 短波長カットカラーレンズの分光透過率データ ※画像をクリックすると拡大画像を表示します。
グレー10%
グレー10%
グレー20%
グレー20%
グレー30%
グレー30%
ブラウン10%
ブラウン10%
ブラウン20%
ブラウン20%
ブラウン30%
ブラウン30%
オレンジ10%
オレンジ10%
.オレンジ20%
オレンジ20%
オレンジ30%
オレンジ30%
グリーン10%
グリーン10%
グリーン20%
グリーン20%
グリーン30%
グリーン30%
ピンク10%
ピンク10%
ピンク20%
ピンク20%
ピンク30%
ピンク30%
ワイン10%
ワイン10%
ワイン20%
ワイン20%
ワイン30%
ワイン30%
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